テーマ
テナントモデル
方針
個人契約も「メンバー1名のテナント」として統一して扱う。テナント無し経路は作らない。
設計上の含意
- 全ての顧客 / 契約 / スケジュール / LINEチャネル / 書類は
tenant_idを持つ。 - API / DB / UI すべてがテナントスコープ前提でアクセス制御される。
- 個人 / 法人の区別は「メンバー数とプラン」だけで識別し、データモデル上の分岐は持たない。
- 将来「個人 → 法人化」する際もテナントの引き継ぎだけで完結する。
ライフサイクル
- テナント作成(サインアップ時に自動作成、作成者が
OWNER - メンバー招待(
OWNER - ロール変更(
OWNERのみ実行可、OWNER - テナント削除(
OWNER